■資格概要
管工事施工管理技士は、冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事、
ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事、衛生設備工事などの管工事において、
施工計画を作成し、工程管理、品質管理、安全管理等の業務を行う。
2級管工事施工管理技士は、建設業法による一般建設業の営業所の専任技術者や、
工事現場における主任技術者となることができる。
■受験資格
学科・実地試験受験者
以下のいずれかに該当する者
| 区分 | 学歴又は資格 | 実務経験年数 | |
| 指定学科 | 指定学科以外 | ||
| イ | 大学 | 卒業後 1年以上 | 卒業後 1年6月年以上 |
| 短期大学・5年制高等専門学校 | 卒業後 2年以上 | 卒業後 3年年以上 | |
| 高等学校 | 卒業後 3年以上 | 卒業後 4年6月年以上 | |
| その他 | 8年以上 | ||
| ハ | 職業能力開発促進法による技能検定合格者 | 技能検定のうち検定職種を1級の「配管」又は2級の「配管」 (建築配管作業とするものに限る)とするものに合格したものであって、管工事施工に関し4年以上の実務経験を有する者 | |
| 1) | 大学の指定学科卒業見込み又は卒業後1年以内の者 |
| 2) | 短大・高専の指定学科卒業見込み又は卒業後2年以内の者 |
| 3) | 高校の指定学科卒業見込み又は卒業後3年以内の者 |
| 1) | 前年度2級管工事施工管理技術検定・学科試験の合格者 |
| 2) |
上記「学科試験のみの受験」の合格者で所定の実務経験年数を有する者 イ.1)の合格者は大学卒業後4年以内の連続する2回受験可 ロ.2)の合格者は短大・高専卒業後5年以内の連続する2回受験可 ハ.3)の合格者は高校卒業後6年以内の連続する2回受験可 |
| 3) | 施工技術者試験の合格者で所定の実務経験を有する者 |
| 4) | 国土交通大臣告示の該当者 |
■実施機関
全国建設研修センター
■試験日程
| 申込期間(学科・実施) | 5月 |
| 学科・実地試験 | 11月中旬 |
| 合格発表 | 3月 |
■受験手数料
学科・実地試験 8,500円
学科試験のみ 4,250円 / 実地試験のみ 4,250円
■試験内容
・学科試験
・実地試験
■合格率
| 平成11年度 | 54.2% |
| 平成12年度 | 66.5% |
| 平成13年度 | 52.4% |
| 平成14年度 | 52.1% |
| 平成15年度 | 47.4% |
■リンク集
■更新情報
2004年08月05日:ページ作成
2008年01月17日:最終更新