電気通信主任技術者

■資格概要
 電気通信事業者は、その事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合するよう、 自主的に維持するために、電気通信主任技術者を選任し、電気通信設備の工事、 維持及び運用の監督にあたらなければなりません。

試験の種類は、次のとおり
・伝送交換主任技術者試験
・線路主任技術者試験

資格者証の種類 監督の範囲
伝送交換主任技術者資格者証 電気通信事業の用に供する伝送交換設備及びこれに附属する設備の工事、維持及び運用
線路主任技術者資格者証 電気通信事業の用に供する線路設備及びこれらに附属する設備の工事、維持及び運用

■受験資格
なし

■実施機関
日本データ通信協会

■試験日程
第一回
申込期間4月
試験日7月上旬
合格発表8月

第二回
申込期間11月
試験日2月下旬
合格発表3月下旬

■受験手数料
15,500円

■試験内容
試験科目は次の4科目(マークシート択一方式)  電気通信システム
 専門的能力
 伝送交換設備及び設備管理(又は線路設備及び設備管理)
 法規

*一定の資格又は実務経験を有する場合には、申請により免除される科目がある
*資格者証の種類により出題分野が異なる
【参考】→電気通信主任技術者資格制度(日本データ通信協会)

■合格率

■リンク集

■更新情報
2004年10月4日:ページ作成

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