電気通信の工事担任者

■資格概要
 工事担任者は、電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、 又は監督する者の資格です。
 利用者は、電気通信回線設備に端末設備又は自営電気通信設備を接続するときは 工事担任者資格者証の交付を受けている者に工事を行わせ、 又は実地に監督させねばなりません。
 工事担任者資格者証の種類は、アナログ種については アナログ伝送路設備(アナログ信号を入出力とする電気通信回線設備をいう。以下同じ。) に接続する工事の規模、デジタル種についてはデジタル伝送路設備 (デジタル信号を入出力とする電気通信回線設備をいう。以下同じ。) に接続するデジタルネットワークの種類に着目して区分されています。
 なお、アナログ・デジタル総合種については、工事担任者を要するすべての工事がその範囲になります。

■受験資格
なし

■実施機関
日本データ通信協会

■試験日程
第一回
申込期間2月
試験日5月下旬
合格発表6月下旬

第二回
申込期間8月
試験日11月下旬
合格発表12月下旬

■受験手数料
6,900円

■試験内容
マークシート択一式
(1)電気通信技術の基礎
(2)端末設備の接続のための技術
(3)端末設備の接続に関する法規

*資格者証の種類により出題分野が異なる
*一定の資格又は実務経験を有する場合及び総務大臣の認定を受けた 教育施設(認定学校)を修了した者には、申請により試験が免除される科目がある
【参考】→工事担任者資格制度(日本データ通信協会)

■合格率

■リンク集

■更新情報
2004年10月4日:ページ作成

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