■資格概要
実践型建築CADの実技試験。建築CADオペレーターの技術力の向上をめざすと同時に、
資格取得者の社会的な地位確立をも図るものとして位置付けられている。
主として汎用CADを使用し、課題として提出されたCAD図面の正しい理解力と、
CAD入力技術(CADトレース)に的を絞った試験内容で、
多様化するCAD環境への実践力を測る試験
■受験資格
規定なし
■実施機関
全国建築CAD連盟
■試験日程
前期
| 受験申請 | 一般:1月下旬〜3月上旬 団体:1月上旬〜2月上旬 |
| 試験日 | 4月 |
| 合格発表 | 6月中旬 |
| 受験申請 | 一般:7月下旬〜9月上旬 団体:6月下旬〜8月上旬 |
| 試験日 | 10月(自宅受験有り) |
| 合格発表 | 12月中旬 |
■受験料
10、000円
*複数級を同時に申込みの場合は、受験料が各級2,000円引き
■試験内容
2級 実技5時間
自らの持つ建築知識をもとに、建築CADシステムを使って
建築図面を作成する実力を備えていること。
CAD実技は、設計条件をもとに、一定時間内に
建設一般図面を完成させる能力を有することとする。
3級 実技2時間
与えられた建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えていること。
CAD実技は、建築図面の要素を取り出して作成した参考図を基に、完成図を一定時間内に作成するCAD技能の習熟度を問う。
■合格率
| 2級 | 3級 | |
| 平成15年前期 | 72.5% | |
| 平成15年後期 | 48.3% | 81.0% |
■リンク集
■更新情報
2004年08月06日:ページ作成