■資格概要
1級建設機械施工技士は、建設工事の機械化施工において、各種建設機械の指導監督的実務に従事する。
また、指定建設業の営業所の専任技術者及び工事現場の監理技術者の資格要件となっている。
2級建設機械施工技士は、トラクター系、ショベル系、モータ・グレーダ、
締固め、舗装用、基礎工事用の6種別に分かれ、それぞれの機種の運転技術者、
また一般建設業の現場の主任技術者として施工管理を行うことができる。
■受験資格
学歴又は所持資格に応じて一定の実務経験が必要であり、学歴、
所持資格と実務経験の組合せにより異なる。
詳細は実施機関にお問い合わせ下さい。
→【参考】日本建設機械化協会(JCMA)
■実施機関
日本建設機械化協会(JCMA)
■試験日程
| 学科試験申込期間 | 3月中旬〜4月中旬 |
| 学科試験 | 6月中旬 |
| 学科試験合格発表 | 7月中旬 |
| 実地試験申込期間 | 7月下旬〜8月中旬 |
| 実地試験 | 組合せ施工法(記述式試験(1級)) 6月中旬 |
| 操作施工法(1級・2級とも共通) 8月下旬から平成16年9月下旬 までの指定した日 | |
| 実地試験合格発表 | 11月中旬 |
■試験手数料
学科試験
1級 10,100円
2級 1種別につき10,100円(2種別まで受験可)
実地試験
1級 27,800円(操作施工法2科目と組合せ施工法)
21,400円(操作施工法1科目と組合せ施工法)
15,000円(組合せ施工法のみ)
2級 21,600円(ただし、施工機械1種別につき)
■試験内容
■合格率
■リンク集
■更新情報
2004年09月13日:ページ作成