基礎施工士

■資格概要
 建設業法施行規則第17条の2の規定に基づき技術・技能審査等事業として 国土交通大臣が認定した検定試験。
 建設工事において極めて重要な専門分野である基礎工事のうち、 場所打ちコンクリート杭工事に従事する技術者を対象として、 良質な工事を円滑かつ安全に施工するために必要な知識と 技術の向上を図ることを目的とする。

■受験資格
以下のいずれかに該当する者
学歴実務経験年数
指定学科卒業指定学科以外卒業
大学卒業後 1年6ヶ月以上卒業後 2年6月年以上
短期大学・5年制高等専門学校卒業後 2年6ヶ月以上卒業後 3年6ヶ月以上
高等学校卒業後 3年6ヶ月以上卒業後 5年6月年以上
中学卒業後 8年以上
*実務経験年数:基礎工事に関する経験のすべて
*上記経験年数の計算は試験当日での年数

■実施機関
日本基礎建設協会

■試験日程
申込期間9月〜10月
試験11月中旬

■受験手数料
15,000円

■試験内容

■合格率

■リンク集

■更新情報
2004年10月4日:ページ作成

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