建築設備検査資格者

■資格概要
 建築基準法第12条第2項の規定に基づき、 定期的に建築設備(換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、給水設備及び排水設備) の安全確保のための検査を行い、 その結果を特定行政庁へ報告する制度の定期検査を行うことのできる資格

■受験資格
学歴、資格、実務経験により異なる

区分(I):全課程を修了し、建築設備検査資格者となる場合
区分(II):建築設備士の資格を有する方で、受講科目の免除を希望する場合

 →【参考】受験資格(日本建築設備・昇降機センターより)

■実施機関
日本建築設備・昇降機センター

■試験日程
開催地により異なる
東京・大阪・名古屋 10月〜11月

■受験手数料
区分(I)の方・・・48,000円(テキスト代含む)
区分(II)の方・・・30,000円(テキスト代含む)

■試験内容
国土交通大臣が指定する講習を受講し、修了考査を受験。

■合格率

■リンク集

■更新情報
2004年10月4日:ページ作成

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