建築設備士

■資格概要
 建築設備士は,建築設備全般に関する知識及び技能を有し、 建築士に対して、高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する 適切なアドバイスを行える資格者です。
 建築士は、建築設備について建築設備士の意見を聴いた場合、 建築確認申請書等においてその旨を明らかにしなければなりません。
 また、建築士事務所の開設者が建築主から設計等の委託を受けたときに、 建築主に交付すべき書面に記載する事項として、 業務に従事する建築設備士の氏名が規定されています。

■受験資格
1.学歴を有する者(大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者)
2.一級建築士等の資格取得者
3.建築設備に関する実務の経験を有する者
*1〜3それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要
 →【参考】受験資格(建築技術教育普及センターより)

■実施機関
建築技術教育普及センター

■試験日程
申込期間3月
第一次試験(学科)6月中〜下旬
第一次試験合格発表7月下旬
第二次試験(設計製図)8月中〜下旬
第二次試験合格発表10月下旬

■受験手数料
34,650円

■試験内容
第一次試験(学科)
建築一般知識、建築法規及び建築設備

第二次試験(設計製図)
建築設備基本計画及び建築設備基本設計

■合格率
学科製図総合
平成11年31.5%52.1%20.7%
平成12年32.5%52.5%20.9%
平成13年38.0%50.5%23.0%
平成14年27.5%49.5%18.9%
平成15年29.9%55.3%19.2%

■リンク集

■更新情報
2004年10月4日:ページ作成

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