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1間四面堂 (いっけんしめんどう)

建築平面を母屋と庇に分けて表記する「間面記法」という方法。奈良時代から南北朝時代にかけて使われた。母屋は桁行の柱間数(間)、庇は母屋と接する面の数で表記した。母屋は一般に梁間が2間だったのでこの表記法により平面構成の概略が示された。

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